恋人へのホワイトデーのお返しにバラの花を贈りましょう

ホワイトデーは、バレンタインデーのお返しに男性がキャンディーなどを女性に贈る日、というのが日本では一般的な捉え方ですが、実はこの習慣は欧米にはなく、もともとは日本の飴菓子工業協同組合がキャンディーの販売促進の目的で1980年の3月14日から始めたものです。

プレゼントの定番はキャンディーやマシュマロ、クッキーなどですが、欧米ではフラワーデーとも言われることから花も定番の一つとなっています。
義理チョコのお返しには向きませんが、女性で花が嫌いな人はいないでしょうから、恋人など大切な相手であればお勧めです。

では、どのような花を選んだら喜ばれるのでしょうか。
相手の好きな花を知っていればその花を選ぶのもよいですし、また、花言葉から選ぶ方法もあります。

とはいえ男性にとっては、相手の好きな花をリサーチしたり、花言葉を調べたりするのが苦手で迷ってしまう場合もあるでしょう。
そういった時は、バラの花を贈ってはいかがでしょうか。

バラは花の中でも女性が贈られて嬉しいと思える花だと言えます。
花言葉は「愛」「恋」「幸福」などがあり、古代ギリシアのローマでは愛の神アプロディテやヴィーナスと関係のある花とされ、絶世の美女と言われる古代エジプトの女王クレオパトラの愛した花でもあります。

このような由縁のある花ですから、ホワイトデーのお返しには最適です。
色や花の大きさも多様で、可愛らしさや優雅さなど、一口にバラと言っても種類によって印象が違い、花束にするかアレンジメントにするかによっても雰囲気は変わってきますから、選ぶ際はネットでチェックしたり、実際お花屋さんで相談してみるとよいでしょう。

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カテゴリー:ホワイトデー

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