ホワイトデーはバレンタインデーの愛の告白に対し、その1ヵ月後に愛を返すと言う意味合いがあります

いまや、イベントのひとつとして定着しているホワイトデーですが、世界では似たようなイベントがあり、日本ではそれを元にしてイベント化されています。
ただ、ホワイトデーの呼び名そのものは日本特有のものです。

2月14日のバレンタインデーに、女性から日ごろの感謝や愛の告白を受けた人は、そのお礼として、1ヵ月後の3月14日に、今度は男性から女性へお返しをすることになっています。
そもそもの始まりは、菓子業界がお菓子の販売促進目的でイベント化したものです。

1980年に始まり、廃れることなく現在まで続いています。
では、何故このような名称のイベントになったのかというと、「ホワイト=白」で純白や純粋無垢を示しており、「純白=愛」という意味合いで定められたそうです。

バレンタインデーは、最近では義理で感謝の気持ちを示すことが定着していますが、元々は感謝を示すよりも愛を告白する日だったので、その1ヵ月後に愛を返すと言う意味で表されたのでしょう。

愛情でも感謝の意でも、相手に対して普段はなかなか伝えることができない人は大勢います。
そこで、イベントに託けて気持ちを伝えることができるというのは、いいきっかけになるものです。

また、どういった気持ちであっても、伝えられた気持ちに対してお返しをするということも礼儀としては大切なことです。
男性も女性も、誰かに対して日ごろの感謝や愛情を示す機会として、こういったイベントを大切にしていきましょう。

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カテゴリー:ホワイトデー

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