NGワードに気を付けて結婚祝いのメッセージを贈りましょう

結婚は多くの方から祝福される、人生の中でも大きなイベントの一つです。
その素晴らしい喜びの時に心のこもったお祝いの言葉を貰うことは、新郎新婦にとっても思い出深いものになります。

「このたびはご結婚おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。お二人の門出にあたりご多幸とご健康をお祈りいたします」といったような言葉を軸にして、それぞれの立場にあった内容にしましょう。

披露宴でのメッセージで仲の良い友人に贈る場合は、親しみをこめて「○○くん、○○ちゃん結婚おめでとう。これからは二人で、笑顔あふれる素晴らしい家庭を築いてくださいね。いつまでもどうかお幸せに」など、少し砕けたスタイルの文章でも良いですし、披露宴に出席している方たちが楽しくなるような、友人ならではのエピソードを盛り込むのも良いでしょう。

また、会社の同僚などの場合は、新郎新婦と自分との間柄などを少し説明して、仕事をしている時の様子からどんな人柄であるのかをプラスのイメージになるような内容で話しましょう。

ただし、どういった間柄でも、結婚祝いの時には使ってはいけないNGワードがあります。
例えば、不吉なことを連想させる、切れる、別れる、破れる、冷える、流れるなどが挙げられます。

準備の段階で何度も確認をして、自分のメッセージの中にそういった言葉を使っていないか確認をしましょう。
結婚するお二人の思い出が、皆さんの温かいメッセージでより良いものになるように是非参考にしてください。

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カテゴリー:結婚祝い

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