出産祝いのマナーについて

出産という大役を果たしたお母さんと、この世に誕生した赤ちゃんを祝福して贈るのが出産祝いです。
若い世代の祝い事の為、マナーを知らないと言う人は意外と多いのも事実で、出産祝いのマナーについてみていきましょう。

まず気を付けたいのが無事に誕生したかどうかの確認で、母子ともに健康である事を確かめてからお祝いを贈りますが、届ける時期は生後1ヶ月までが目安となります。

お祝いの品は直接手渡した方が丁寧だと一般的にはされていますが、出産祝いの場合、母体の回復や赤ちゃんの世話でお母さんは疲労しきっていますので、親しい間柄でなければ贈り物は配送し、もっと落ち着いた頃に赤ちゃんの顔を見に行くと良いでしょう。

また、半年近く経ってから出産を知った場合、お祝いを贈っても問題ありませんが、出産から1年ほど時間が経過していた場合は誕生祝いとして贈るようにします。
お祝いの金額の相場は、友人であれば3,000円から10,000円、親戚関係は10,000円から30,000円が一般的です。

そして、人数に関係なく祝福する気持ちが大切ですから、出産が二人目や三人目の時でも最初の子供と同じ様にお祝いするのがマナーですし、二人目からのお祝いの場合、相手の欲しい物を尋ねた方が喜ばれます。また、頑張ったご褒美としてアクセサリーなどをお母さんに贈るのも出産の良い思い出となるのでお勧めです。

贈り物全般に言える事ですが、品物だけでなくメッセージを添える事が大切で、友人ならばメールや電話でも良いかもしれませんが、出来れば別便でメッセージカードや手紙を郵送しましょう。出産祝いのマナーを把握して、出産を終えたお母さんを労い、産まれてきた赤ちゃんを祝福しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:結婚祝い

このページの先頭へ