結婚祝いを花束で祝福する

冠婚葬祭の「婚」に当たる婚礼は、古来より礼節が重んじられ、婚約・結納の儀から結婚の儀まで一連の儀式が厳粛に行われて来ました。
しかし、結婚式や披露宴の形式が時代と共に変化し、結婚祝いとして贈られる品も多様化され、以前の様に大安や友引など暦を気にする事も少なくなっています。

お祝いに相応しいギフトの一つである花は昔から人気の贈り物で、貰って喜ばない人はいないでしょう。
生花を贈るマナーとして、会食のレストラン諸々に贈る際は、会場に事前に花を受け取って貰えるか、両家の氏名、予約者、時間の確認をしてから手配しましょう。

自宅に贈る際は、新婚旅行や特別忙しそうな時期を外すように確かめた上で、相手の都合の良い日に届ける様にします。

花のギフトと言っても様々な形態があり、器の中に給水スポンジを仕込んでそこに花を活けたアレンジメントは、花瓶の用意がなくても受け取った瞬間から飾る事が可能です。
最近ではハート形やバルーン付き、マスコットと花を一緒にあしらったものなどバリエーションが豊富にあります。

また、花束は直接手渡す時にお勧めのギフトで、一般的にはそのまま飾れるアレンジメントの方が重宝しますが、花束の方がサプライズとしての演出も効果的ですし、パーティの様な人が多く集まる場所ではその場を華やかにし、持ち帰った後も喜びの余韻に浸れて楽しんで貰えます。

そして、結婚祝いに相応しい花束は白やピンクを基調としたものが喜ばれますが、他にも、青いものを身に着けた花嫁は幸せになれるという言い伝えにちなんで、ブルー系の花を贈るのもお勧めです。

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カテゴリー:結婚祝い

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