結婚祝いのお皿は、お料理が映えるヨーロッパのブランドのものや、ハート型の食器がお勧めです。

結婚祝いのギフトを贈りたい時は、挙式の1、2か月前から1週間前までに贈るのが一番良いです。
もし間に合わないようなら、結婚後に改めて新居へ送るというのがベストです。
その時は品物だけではなく、お祝いのメッセージも一緒に添えるようにしてください。

結婚した時のお祝いで贈る物は、ずっと使い続けられる物を贈ります。
自分ではなかなか買わないけれど、もらうと嬉しい物を選ぶことがポイントです。
例えば、大皿などはなかなか買わないですし、グラスなどの食器もお勧めです。

以前は、ガラス製品はお祝いにはタブーとされていましたが、今は新しい解釈が出てきていて、幸せが増えるということで贈る方も増えてきています。
例えば、ヨーロッパのとある国のブランドのお皿はガラスに露がたくさん表現されていて美しいだけではなく、お料理がとても映えると人気になっています。

新婚さんに贈るお祝いとして喜ばれることは間違いありません。
そして、もう一つお勧めできるのがハート型のお皿です。
結婚のお祝いにハート型の食器を贈ることはよくありますが、極端なハートですと持ち運びしにくいものです。

しかし、ほとんど丸に近いゆるやかなハートのものならば食卓に置いても他の食器となじみやすく、使い勝手が良いのでお勧めします。
少し大きめのものや、小さめのものとのセットで贈ればいろいろなシーンで使うことが出来ます。

また、小さなものはお子さんが生まれた時にも使えて便利です。
かわいいなと思っても、なかなか自分では照れくさくて買いにくいものですから、とても喜ばれます。

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カテゴリー:結婚祝い

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