遠方の新郎新婦に結婚祝いのバルーンを贈ろう

招待されていないけれど新郎新婦をお祝いをしたい、または招待されていたが用事があって参列できないといったことはあります。
こういった場合、活用したいのは電報です。素敵な表紙の電報も多くあり、新郎新婦にとって結婚祝いのメッセージだけでも十分に嬉しいですが、結婚式に送るのであればバルーンを贈るのも素敵です。

結婚式に合わせて贈れば、披露宴のウェルカムスペースに飾ることもできるため、新郎新婦に喜ばれます。バルーン電報との名前が一般的ですが、電報会社の取扱ではなく、注文日に応じてバルーンをふくらませ、メッセージカードを添えて民間の配送会社が届けます。そのため、結婚式当日を配達着日とすると道路の混雑などで、結婚式に間に合わなかったというトラブルも起こります。

できれば、結婚式の前日の午前中までに到着するように手配すると良いでしょう。
また、贈る側の注意点としては会場に事前に伝え、すぐに箱を開けて確認してくれるように依頼しておきます。会場の連携が悪く、新郎新婦が見るのが式後になってしまうこともありますし、当日に確認して破損していたことに気づいてもリカバーできません。
到着日に破損がわかれば再送可能な場合もあります。

また、大きいものの方が見栄えも良いのですが、あまり大きなものだと結婚式後新郎新婦が自宅に持ち帰る際に大変になってしまいますので、大きさも確認して注文して下さい。
取扱会社はネットショップを中心に種類も数多くありますので、新郎新婦が喜びそうなものを探して下さい。

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カテゴリー:結婚祝い

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