結婚祝いに、気持ちのこもったプレゼントとして寄せ書きもよく利用されます。

結婚祝いはほとんどが現金ですが、中には現金と合わせて品物をプレゼントすることもあります。
何を贈るかは人によって様々ですが、大体は無難に花束やフラワーアレンジメント、ペアのパジャマや食器類、新生活で必要な家具や調度品になります。
また、気持ちのこもったプレゼントとして、寄せ書きもよく利用されます。

寄せ書きは所定の色紙などに大勢でお祝いの言葉を書くもので、披露宴で招待客の間でまわすこともあれば、結婚式に招待されていない職場の同僚やクラスメート、サークルのメンバーなどで予め作っておいてプレゼントすることもあり、色紙以外にも、Tシャツやパラソル、ぬいぐるみなど、様々なものがあります。

また、汚れにくいように額に入れてプレゼントするものや、いつまでも色あせないように、色紙などに書いたものをガラスやアクリルフレームに彫刻するサービスも人気です。新郎新婦共通の知人が多いときは、受け取った2人もメッセージを読んでことさら盛り上がるでしょう。
寄せ書きの書き方は、特に厳格なマナーはありません。

堅苦しい言い回しを使う必要はありませんが、相手との親しさや受け取ったときの気持ちを考えて言葉を選ぶようにして下さい。何人もの手を渡るので、あまりにも内輪な内容や、第三者に見られたら新郎新婦が困るであろう内容は避け、お祝いの気持ちをこめた文章にします。また、1人で大きなスペースを使わずにバランスを考えて、文字も丁寧に書きましょう。

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カテゴリー:結婚祝い

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