兄弟に渡す結婚祝いの、シチュエーション別相場

結婚祝いの相場は、マナーに関する書籍や情報サイトから入手することが出来ます。
専門の情報を参考にすることは、自分だけでなく相手にとっても失礼のない行動を取れることから、安心して結婚祝いを渡せます。
ただし、すべて情報どおりにする必要はありません。

兄弟との間柄、新密度、結婚式への参加・不参加なども結婚祝いの金額に影響することを覚えておくことが大切です。基本的に、兄弟に対する相場は、友人や知人、仕事関係の方々と比べて、高い金額になります。
だからといって、これまで自分が参加してきた結婚式で、渡した金額と比べる必要もありません。
シチュエーション別に考えることが、1番適切な結婚祝いを考え出す手助けになります。

まず、自分の立場を考え、20代で独身であるならば、収入に対して決めます。
30代で家族持ちであるなら、夫婦として10万円ほどが相場にも見合っています。
ちなみに、独身の場合、ご両親と合わせて連名表記で包んでも構いません。

兄弟にとって、自分が年上であるなら、少し高額に包んであげたい気持ちになりますが、さらに上に兄や姉の立場がいる場合は、兄や姉の金額を考えて多すぎな金額にするのもよいです。
披露宴をしない結婚式で、自分は出席しないという場合は、若干控えめの金額を渡し、式に参加しない分、ちょっとした贈り物を渡すという対応もよいです。情報に惑わされず、自分の立場と、周囲の習慣も考慮に入れて金額を考えるのが良いでしょう。

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カテゴリー:結婚祝い

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