ワインは1本だけでもギフトとして様になるだけではなく、結婚祝いに適しています。

相手が好きなものを分かっていれば、喜ばれるのがお酒。
特にワインは缶のお酒と違って、1本だけでもギフトとして様になるので、結婚祝いで贈るのであれば、貰う側も飲むだけでなく、記念として残しておくことも出来ます。昔、芸能人がテレビで紹介してたこともありますが、ラベルを集めて取って集めるためのテイスティングブックというものがあり、ラベルを集める趣味を持つ人もいます。

テイスティングブックは、ラベルを剥がして、台紙に貼って、裏のコメント欄に名前や購入店、日付、一緒に食べたつまみや感想などを書く欄があって、飲んだものを記録しておけるのですが、テイスティングブックをつけていれば形としても残ります。また、記念ワインにはラベルにメッセージを入れたりすることもできるので、そういうお店で選んで贈れば、テイスティングブックを作ってない人にとっても形に残る思い出になります。

物によりますが、長い間寝かせておくこともできるので、結婚祝いに送って、何年か経った時の記念日に空けられるのもいいところです。
色々な種類を多く所有している人でも、寝かせておけるので期限を気にして飲む必要もないし、合うつまみをじっくり考えて楽しむことが出来ます。

可能ならば赤か白か、産地の好みはあるかなどを事前に知っていると選びやすいですが、店頭で見ればテイスティングを行っているところもありますし、店員さんが無難なものを選んでくれます。
ネットで買うにしてもレビューがありますし、ラベルサービスで選ぶ場合、使われているワインは他のお店で確認できるので、自分では飲まない人でも大丈夫です。

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カテゴリー:結婚祝い

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