ハッピーバレンタインデーから学ぶもの

毎年2月14日はハッピーバレンタインデーです。
日本では1950年代から、女性がバレンタインデーに意中の男性にチョコを贈る行為が広まったと言われています。

それと同時に、日本特有文化として、恋愛感情を持たない男性に対し日ごろの感謝の気持ちを込めて、またはホワイトデーでのお返しを期待してチョコを贈る義理チョコの習慣も登場しました。

ハッピーバレンタインデーの最近の傾向は、義理チョコ至上主義派と女性の6割が贈るという自分へのご褒美派が増えています。
義理チョコは父親や男性の上司、男性の同僚などに、数百円から千円程度という手頃な価格で見栄えがするものを選んでいるようです。

一方の自分へのご褒美には、美味しさや限定品などが選ぶポイントで、3千円程度の品に人気があります。

それに対して本命チョコは、美味しくて気持ちが伝わる相手の好みのものが選ばれ、数千円から中には数万円のものを贈る女性もいます。
ファッション雑貨や洋服、手料理、ワインやシャンパンなどを合わせて贈る女性も半数にのぼっています。

欧米のハッピーバレンタインデーは代表的な年中行事のひとつで、恋人だけでなく、親子や先生、友人間でカードやプレゼントを交換することにより愛情表現していて、日本と少し感覚が違います。

この日に世界中でやり取りされるグリーティングカードは10億枚と言われ、クリスマスに次ぐ数の多さです。
最近では、世界の文化や習慣を意識して「愛を伝え合う」英語での愛情表現を学んでいる人も増えてきています。

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カテゴリー:バレンタインデー

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