退院祝いにおくる手紙の書き方

入院中は相手のことを考えて、お見舞いを極力遠慮することもあります。
そのため、退院したと聞くとすぐに相手のお宅に伺う方もいますが、退院したと言ってもまだまだ全快の状態になるには時間がかかるものですので、なるべく訪問は遠慮した方が良いでしょう。

そこで、できるだけ訪問せずに自分の気持ちを伝えるために、退院祝いのお手紙を贈ることをお勧めします。
訪問してしまうと相手やご家族に気を遣わせてしまうことも多いですが、手紙であれば自分の気持ちを伝えることができますし、相手の負担にもなりません。

では、どのように書いたらいいのでしょうか。
まず、退院したことの喜びを分かち合うとともに、今後をいたわるような内容にすることが大切です。

まだまだ全快の状態ではありませんので、今後の生活をいたわり本復を祈るような文章にしましょう。

退院を祝う言葉として、「退院の吉報をうかがい何よりも一安心です」と始めます。
そして、本復を祈る言葉として、「退院後の摂生がなによりのことと思いますので、ゆっくりと休養なされてお身体を大切にしてください」といった内容の文章を綴ります。

本人の退院を祝う、身体をいたわる言葉を並べると同時に、「ご家族の皆様にも看病の疲れがでませんようにご自愛ください」など、入院中に看病を行い、苦労した家族や親族を労う言葉も述べておきたいです。
そして最後に、全快されてから会いましょうなどと付け加えると良いでしょう。

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カテゴリー:退院祝い

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