新築祝いの贈り物のマナーとタブー

家の新築は一生のうちに何回もあるものではないので、一大イベントです。
ですから、親や兄弟、友人などが家の新築をしたら、新築祝いの贈り物をしてお祝いをしてあげましょう。マナーとしては、新築祝いは引っ越してすぐに贈るよりも、新居に移り住んで落ち着いてから贈るようにします。

新築祝いの披露に招待された場合は、できる限り都合をつけて伺うのが礼儀ですが、招待されていないのに自分から押しかけるのは控えましょう。
贈り物は、新居の雰囲気や住む人の趣味や嗜好に合う物を相手の立場に立って考えて選びますが、できることなら相手の希望を聞いて贈るとお互いに喜びが増します。

ただし、どうしても相手の希望を確認できない場合もありますので、どちらにしてもタブーとされる物は避けて選ぶようにします。
タブーとされる贈り物は、火を連想させるようなストーブ・ライター・灰皿・赤い花などです。

また、置き場所に困るほどの大きな物や壁に穴を空けないと飾れないインテリアなども、相手からの希望がある場合以外は避けましょう。
新築祝いの贈り物として最適なのが植木で、その場にしっかり根付くようにという願いが込められています。

その事から、花瓶や実のなる花、観葉植物、お庭のある家なら実がなる苗木なども喜ばれます。
最近ではカタログギフトも人気が高まっており、相手に好きな物を選んでもらえるので、確実に趣味に合い長く愛用してもらえます。

もしも目上の人で失礼にあたると思う場合は、「お好きな物を選んでいただきたいです」といった言葉を添えて贈ると良いでしょう。
新築祝いの贈り物はマナーを守って、相手の事を思って選んで贈れば、きっと喜んでもらえます。

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カテゴリー:新築祝い

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