新築祝いと内祝いはマナーを守って贈りましょう

家を建てた人の新生活を祝って贈るのが新築祝いであり、日頃の感謝の気持ちも一緒に込めて贈ると良いでしょう。

マナーとして気にしたいのが贈る時期で、お披露目の食事会の時に手渡しするのが基本ですが、招待されたのに都合が付かない場合や招待される予定がない場合は、出来る限り早めの、家が建ってから30日以内に渡します。

お祝いの品としてよく選ばれているのが商品券やカタログギフトなどで、この時期に贈れば新居に必要な物などを自由に購入したり注文できるので喜ばれます。
また、具体的な金額となると悩みますが、兄弟姉妹は1万円~3万円、親類は5,000円~3万円、友人は5,000~1万円、職場の同僚でしたら共同にして一人当たり1,000円が一般的な相場と言われています。

しかし、あくまでも目安としてなので、お互いの関係によって考慮して増減させたり、気持ちを込めて選ぶことが大切です。
一方、新築した側として気を付けることは、新築祝いを贈られたら内祝いとしてお返しをするのがマナーですが、お返しの代わりにお披露目の食事会に招待する場合もあるので、相手との関係性を考慮してお返しの方法を選びましょう。

内祝いとして贈る品物は特に決まりはありませんが、一般的な相場は贈られた金額の半返しと言われています。
もし、相手の家族構成や好みが分かるのであれば考慮しながら予算に合わせて選びます。

また、内祝いとして品物を返す時は、どんな家なのかを知ってもらえるよう自宅の前で撮った写真などを同封すれば、より感謝の気持ちが伝わります。
マナーに気を付けて贈り物をすれば、これからの関係を一層深めることができるでしょう。

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カテゴリー:新築祝い

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