友人の立場での新築祝いの相場

友人や身近な人が家を建てたり購入した場合、新築祝いを贈ることになります。
しかし、実際のところどんなものを贈って良いのか分からず、頭を悩ませてしまいがちです。

また、親しい間柄でしたら何が欲しいかリクエストを聞き出すことも出来ますが、遠慮深い方だとなかなかそれも言い出せないかもしれません。
では、どのようなものを贈るのが良いでしょうか。

何が喜ばれるか分からない時は、「ご新築御祝」として現金を包み、籠活けのお花、あるいは一緒に飲めるシャンパンなどの酒類などを添えてお渡しするというのをお勧めします。

家を建てる、あるいは購入するということは、一世一代の大きな買い物であり、何かと入り用になりますので、具体的にリクエストが無い場合でしたら、現金を包むのがベストになります。

そこで気になるのが、相場になるのではないでしょうか。
一般的に友人、知人ならば一万円程、身内は三万円程と言われています。
水引は「紅白の蝶結び」になり、表書きは「祝御新築」「祝御完成」「御祝」として渡します。
では、お祝いを頂いた場合のお返しは、一体どうしたら良いでしょうか。

先にも述べましたが、家の購入は大きな買い物になるので、特別なお返しはせず、新居の披露を兼ねて、後日皆さんを自宅に招待し、手料理などでもてなすことでよしとされます。
しかし、お祝いを頂いた方が遠方に住んでいるなど招待が出来なければ、表書きを「内祝」とした半返しをします。

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カテゴリー:新築祝い

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