新築祝いに、メッセージカードをつけると気持ちが伝わりもらった方も喜んでくれます

一生に一度の大きな買い物といえば、マイホームです。
家を購入するということは、経済的にもとても大変なことだからこそ、ようやく手に入れた時の喜びは、とても大きいことでしょう。
その喜びを共に分かち合う気持ちを伝えるのが、メッセージを添えた新築祝いです。

まず贈るタイミングですが、引っ越しをしてからすぐでは、家の中が片付かずバタバタしています。
片付けがだいたい終わり、少し落ち着いた頃となる引っ越し後1~2週間後が良いでしょう。

祝いの品物ですが、新築祝い独自の選び方があるので注意が必要です。
昔から言われているのが、火を連想させるものは避けるようにするというものです。
定番の観葉植物やアレンジメントフラワーも赤色を避けた方が無難でしょう。

また、昔は時計や食器も贈られることが多い品物でしたが、今ではすでに食器が揃っている場合も多く、インテリア関連だとそれぞれ好みがあります。

そのため、カタログギフトを利用する人も増えており、これでしたら贈る側も贈られる側も気兼ねなく済ますことができます。
親しい間柄であれば、事前に欲しいものを聞いてから用意するというのも、決して失礼にはあたりません。

また、忘れてはならないのがメッセージカードです。
内容は例文やお祝いのテンプレートを真似して書くよりも、やはり自分の言葉で心を込めて書いた方が気持ちが伝わりますし、もらった方も喜ぶことでしょう。
お祝いの品物よりも、このお祝いの言葉が何よりも嬉しいものなのです。

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カテゴリー:新築祝い

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