兄弟への新築祝いの相場はその親密性で決める

新築祝いとは、新しく家を建てたお祝いであることは言うまでもありませんが、そこで新しい生活を迎える家族や兄弟を応援する気持ちも込められたものです。
日本では特に、新しく家を建てるというのは一生に一度あるかないかのこと。
心からお祝いをして喜んでいただきましょう。

お祝いを送る際の注意ですが、送る相手が自分にとってどういう立場にいるのかによって金額の相場が変わってきますが、主に兄弟についての相場は悩む方も多いです。
平成10年に三和銀行が調べたところでは、兄弟に新築祝いを送る場合最も多かった回答が3万円から5万円でした。

全体的な平均値が2万円強であったことから、やはり近い親戚には大目にお祝い金を用意して気持ち表すことが多いようです。
新築祝いには現金だけでなく品物を送ることも多いです。

インテリアなどが人気ですが、その際に灰皿、ストーブなど、火にまつわるものは良くないとされていますので注意してください。
新居の内装やインテリアと相性を考え、また壁にくぎを刺す必要があるかどうかも考えて選ぶようにしましょう。プレゼントは、相場の金額の物品を送る場合もありますし、プレゼントと現金でお祝いをする場合もあります。

臨機応変に対応するようにしてください。
お祝い金の金額というのは相手との付き合い方も関係しています。
上記の金額はあくまでも一般的なもので、実際には皆さんが妥当であるとお考えの金額が相場であると思います。喜んでいただけるよう気持ちを込めてお渡ししてください。

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カテゴリー:新築祝い

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