絵本は様々な作品がありますが、年齢に合ったものをプレゼントしてはいかがですか

子供の頃にお母さんやお父さんに読んで貰った絵本を、今でも大切にされているという方はいるのではないでしょうか。
寝る前に本を読んでもらう時間は子供にとって強い思い出に残る場面であり、本を好きになるきっかけにもなります。

そんな優しい時間を作ってくれる絵本は世界中で発行されており、最近では出産された方へのお祝いとしても人気があります。
新米ママへのプレゼントとしてのお勧めは、「どんなにきみがすきだかあててごらん」という作品です。

ちびうさぎとでかうさぎがどんなに相手を好きか言い合う内容の絵本で、相手に対する思いやりに胸が熱くなる、お母さんの愛情が伝わる1冊となるでしょう。
「ちいさいあなたへ」は2007年にアメリカで発売され、たちまち全米の母親の間で話題になり、ハリーポッターを抜きニューヨークタイムズで1位を獲得した作品です。

僅か40ページの短い作品ですが、わが子への深い愛情が描かれています。
また、1~3才児にお勧めの絵本は「あおくんときいろちゃん」で、発行されて随分経ちますが今なお世界中で愛されており、青や黄色のまるが動く様子は感性を刺激するのにピッタリです。

そして、ストーリーを楽しむなら「はらぺこあおむし」がお勧めで、美しい色彩で数の概念が取り入れられており、巧みな内容となっています。
子供達の様々な能力が向上する4~6才児には、空想の世界で遊ぶことや経験を広げることができる作品がおすすめです。

「とべバッタ」は、天敵から身を守る為にバッタが大空に向かって羽ばたく内容で、絵の力強さや言葉の強さから勇気がもらえるお話となっています。
これから成長する子供達に、絵本のプレゼントはいかがですか。

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