5月の第2日曜日の母の日に感謝の気持ちを送りましょう

母の日は、日本ではお世話になっている母親へ、例えばお花などをプレゼントして日頃の感謝を伝える日として馴染みがあります。
日本やアメリカでは毎年5月の第2日曜日に祝われており、2014年は5月11日がこの記念日となります。

世界中でもこの日は存在し、また、その起源も世界中で様々で日付も異なっています。
例えばスペインでは5月の第1日曜日で、スウェーデンでは5月の最終日曜日になっているなど、基本的には5月に集中する傾向がありますが、2月から12月の間でも各国で祝われています。

起源は、アメリカでは亡き母親を偲んだアンナが、母親が日曜日に開催される学校の教師をしていた教会で感謝の会を開いたことが始まりです。その際に白いカーネーションを贈ったことから、アンナの母親への想いに感動した人々が母を大切にするという気持ちの大事さ認識し、1908年5月10日、教会に集まった生徒たちと母親たちの集会が営まれ、それを「母の日」として祝われました。

アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡し、このことから、白いカーネーションがシンボルとなり、それから国中で祝われることになったのです。

そして、1914年にはアメリカの記念日として、5月の第2日曜日と定められます。
日本では、1931年に大日本連合婦人会を発足したのを機会として、当時の皇后様の誕生日だった3月6日を「母の日」としてスタートしました。

その後、1949年ごろからアメリカの習慣に揃えるよう5月の第2日曜日に行われるようになります。
この日にはカーネーションを贈られることが多く、母親への感謝とありがとうの気持ちを伝える記念日として続いています。

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