恋人へのプレゼントは物より気持ちが大切

結婚祝いや誕生日など、プレゼントを贈る機会は意外と多いものですが、実は「贈ってはいけないNG品」があることを意外と知らない人が多いようです。
これを知らないと、せっかく贈ったプレゼントなのに不愉快な思いをさせてしまいます。
基本的には、悪いことを連想させるものはNGです。

例えば、結婚祝いで“切れる”や“割れる”を連想させる刃物や陶器、引っ越しや新築祝いで“火事”につながるライターなどはいけません。
花が首からポトリと落ちるように見える椿はお見舞いには不吉とされていて、ジャスミンやライラックの花は、「婚約解消」「愛の通夜」という花言葉を持っているので、婚約者に贈る際には注意が必要です。

靴や靴下は“踏みつける”という意味で、筆記用具は“より勤勉に”という意味になるので、上司や目上の人に贈ることは失礼だとされています。
また、海外にも贈ってはいけないNG品があります。

例えば、中国では時計がNGとされています。
中国語で「時計」の発音が“死を看取る”という意味の「送終」に似ていることによります。
同様に、傘や扇子も“絶交”を意味する「散」に発音が近いのでNGです。

このような海外におけるマナーは、その地域の民族や信仰する宗教によって違うので、同一国内で複数のルールがあることも多い場合があります。
なお、付き合い始めの恋人への贈り物は、2人の関係にもよるので、お互いが望むなら何をあげてもOKです。

日本で、恋人に贈られて最も喜ばれるものを上位から紹介していきます。
まずは、女性が恋人からもらって嬉しいプレゼントの上位は、アクセサリー、旅行、食事です。
男性は、財布、趣味の物、食事が女性から贈られて嬉しいプレゼントとなっています。

しかし、恋人が自分のために色々考えてくれたその気持ちが何より嬉しいとの意見が一番多いものです。
贈られた物が自分の好みに例え合わなくても、気持ちが1番のプレゼントになり得るのです。

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