古希のプレゼントに家族から心のこもった贈り物を

医学の発達した現代では、70代、80代まで長生きされる方もとても多くなっています。
長く生きてきた年齢の節目のお祝いが出来ることは、本人にとっても、またその家族にとっても本当に喜ばしいことです。

現代、数え年の61歳である還暦を迎えられる方は、まだまだ現役でご活躍されている場合が非常に多いので、年寄り扱いされるのが照れくさかったり抵抗がある方もいるようです。
そこで、その次の節目である古希を迎えられた時に、その分盛大にお祝いしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。

古希とは数え70の歳のことを指し、その由来は中国唐代の詩句、「人生七十古来稀なり」から来ていると言われています。
その読みの通り、70まで生きることは「まれ」であったという意味です。

お祝いの方法としては、食事会が一般的ですが、やはり本人の体調を気づかった催しにすることが大切です。
嗜好品や味覚などを考慮して、また、何よりも本人の希望を尊重してあげることがいいでしょう。

お祝いの品としては、還暦の場合は赤色のものですが、古希では紫色のものを贈ると縁起が良いと言われています。
お年寄りへのプレゼントというと、何を贈ったら喜んでもらえるのかと身構えてしまう人も多いかもしれません。

当の本人は家族と楽しい時間を過ごせればそれで良いと思っていたりするものです。
ならわし通りの贈りものでももちろん良いのですが、例えば家族のアルバムなどをプレゼントして、家族との歴史を一緒に振り返る時間を持つというのも、本人の心に残るお祝いのプレゼントとなるのではないでしょうか。

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カテゴリー:プレゼントについて

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