退院祝いではマナーを守る共に後に残らないお菓子などの食べ物や花を選ぶと喜ばれます

会社関係や友人、家族などが病気やケガで入院し、その後退院した際にお祝いに贈るプレゼントが退院祝いです。

また、タイミングが合わずに入院見舞いが出来なかった場合にも贈られます。
退院祝いは退院したことを祝うので冠婚葬祭の一つと考えられ、現金よりも品物を贈るのが一般的です。

のしの表書きは「祝御退院」や「祝御快復」、「祝御全快」などから退院後の状態に合わせて選ぶようにし、水引きは紅白の結び切りにします。そして贈る時期は、宅配する場合は退院後に自宅に送るようにし、訪問する場合ならば退院直後は避けて、本人や家族が落ち着いた頃を見計らうか確認を取ってから行くのがマナーです。

さて、退院祝いの贈り物として定番なのが花ですが、花を贈る際には花言葉を調べて贈ると一層喜ばれます。
また、贈る相手や家族が花粉アレルギーを持っている場合もありますので、事前に調べておくことも忘れないようにしましょう。

最近では、枯れずに手入れが簡単なブリザードフラワーも人気があります。
花以外の贈り物として選ばれているのは後に残らない品物で、食べ物を受け付ける状態ならば、フルーツやお菓子、お茶やコーヒーといった本人や看病していた家族のための品を選ぶと喜ばれます。

そして、病気やケガを洗い流すという意味を込めて洗剤や石鹸、入浴剤を贈ることもあります。お祝いなので縁起を担ぎ、鉢植えなどふさわしくない物もいくつかありますが、あまり堅苦しく考えすぎないで、相手の趣味や嗜好に合わせた品物を選ぶようにしましょう。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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