念願のマイホームを手に入れた方に新築のお祝いの贈り物をする時はマナーを守りましょう

家を新しく建てるということは、まさに一生の買い物と言えるでしょう。
せっかくそんな大事な買い物をしたのですから、新築のお祝いを渡すこちら側も、きちんとマナーを守って贈り物をしなければなりません。

まず、お祝いを渡す時期は、新築のお披露目がある場合はその時に合わせて、招かれていなかったりお披露目をしない場合は、転居後すぐですと相手側も忙しいですから、新築後1~2ヶ月から半年以内に贈りましょう。

次に何を贈るかですが、やはり現金が一番喜ばれるようです。
転居後、時間が立ちますと何が足りないのか段々と分かってきますので、そんな時に貰った側が自由に使えるお祝い金は喜ばれます。

縁起が良いと観葉植物なども喜ばれますが、スペースをとったり管理が苦手な人もいますので、相手がどんな人なのか考えてから贈りましょう。
贈ってはいけないものは、壁に穴を開けなくては飾れないものや、あまり縁起の良くないストーブなどの火を連想させてしまうのものです。

そして、他の人と同じものを贈らないようしなければいけません。
もし、相手側と親しい間柄の場合は、どんな物が欲しいのか確認してから贈るのもいいですし、カタログギフトを贈れば、自分たちで必要な物をカタログから選べますので品物が被るということは無くなるでしょう。

相手の立場とすると、まさに念願のマイホームを手に入れたのですから、お祝いの贈り物で相手を不快にさせることがないものを選ぶことが大切です。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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