指一本で操作して読める電子書籍よりも、子どもたちには心の成長に効果がある絵本の贈り物が一番です

現代はスマートフォンやタブレット端末の普及で、本を持ち歩かずに電子書籍として読める時代となっています。

小説や漫画、小さい頃お母さんに寝る前に読んで貰った絵本さえも電子書籍化されてるので、指一本の画面操作で読めてしまいますが、こんな時代だからこそ、小さい頃感じていた本をめくる楽しみや飛び出す絵本にウキウキしていた気持ちを贈り物として子どもたちに届けましょう。

例えば、昔からあり誰でも一度は読んだことがある絵本「はらぺこあおむし」はいかがでしょうか。日曜日に生まれたあおむしが、月曜日にりんご、火曜日に梨などいろいろな食べ物を食べながら立派なちょうちょに成長していくお話で、大胆で鮮やかな色使いの絵とシンプルで判りやすいストーリーで世界中で読まれています。

その他にも、「百万回生きたねこ」「ぐりとぐら」「ねないこだれだ」「ごんぎつね」「おおきなかぶ」といったタイトルは聞いたことあるものばかりで、懐かしくて自分も読みたくなるという方もいるのではないでしょうか。

そして、読み聞かせをすれば、情操教育として子どもにはとても良い効果があります。
自分の気持ちを踏まえて相手の気持ちを考えられるようになりますし、更には本を通して物事を楽しいと思える心、好きなものを見つけられる心や感じられる心が育まれます。

よく子どもは何度も何度も同じ本を持ち出してきては目をキラキラ輝かせながら読んでいますが、繰り返し読むことで学習能力もアップします。
電子書籍では味わうことのできない仕掛け絵本の感触や、紙でしか味わえない本の温かさを感じる機会を作ってあげましょう。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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