プリザーブドフラワーは、新鮮なみずみずしい状態を長期間保てる花で贈り物として人気があります

プリザーブドフラワーは贈り物として人気がありますが、これは美しい状態を長時間に渡り保存が可能となるように加工された花のことです。
フランス生まれで、このプリザーブドとは英語で「保持する」という意味を持っています。

簡単に製法を説明しますと、新鮮な生花を特殊な溶液に入れてから取り出し、着色して水分を抜くと出来上がりです。
鑑賞期間が1年から2年と普通の生花に比べて非常に長く、上手に保持すればそれ以上維持できますし、本物の生花のように柔らかでみずみずしいのに水やりが一切要りません。

世話が不要で綺麗な花が長期間飾れ、遠方に住んでいる人へも安心して送れるとあって、贈り物の花としてとても人気があります。
さらに、生花と違い花粉もないため、アレルギーが抑えられて病人の見舞いの花にも向いています。

また、花を色々に特殊加工することができるのでアレンジの幅が広がり、耐久性にも優れているため、結婚式で用いる花嫁のブーケにもぴったりです。その一方で短所もあり、一旦花の樹液を抜いて特殊な染料を使うなどの特殊加工が行われるので、普通の生花と比べて値段が少々高く、紫外線に当たり過ぎると色が薄くなってしまいます。

とは言え、鑑賞期間が1年以上もありますから、長い期間美しい姿を保っていられることを考えると値段もそれ程気にならないでしょう。
こういったプリザーブドフラワーは今人気が高まってきているので、贈り物に考えてはいかがですか。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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