送別の贈り物は感謝の気持ちをこめて選ぶ

定年退職や寿退社などは社会人になると身近になりますが、他にも、会社では年度末や年度初めに人事異動があります。
そんな時は、感謝の気持ちを込めた送別の贈り物を準備して渡すことが多く、異動の日に渡すか、送別会を開いてその場で渡すかのどちらかとなります。

予算として最も多いのが3,000円~5,000円ですが、一人ずつ贈るというより複数名でお金を出し合いまとめて贈ることが多いため、一人当たりの予算は1,000円未満が7割です。

みんなでお金を出し合うことで高価なものを購入できるので、本人に希望を聞いて贈れば、気に入ったものを受け取ってもらえます。贈る側の意見では、男性の上司や同僚に贈るのに最適と考えているのは、定番の花、ネクタイや帽子など服飾雑貨、万年筆や名刺入れなどの文具、寄せ書きやメッセージアルバム、お酒です。

女性には、定番の花、寄せ書きやメッセージアルバム、スイーツ、金券や食事券、名刺入れなどの文具で、花は定番と言えますし、特に送別会で大きな花束をもらうと見た目が華やかになります。しかし、一人暮らしで花びんがなかったり、持ち帰ることを考えると邪魔になったりと、もらって困ることもあるので注意が必要なのも花です。

最適な贈り物が見つからなかったり、本人に希望のものを聞きにくい場合は、金券や商品券を贈ればかさばらず、好きな物が買えるので喜ばれます。
しかし、一番大切なのは、今までの感謝の気持ちをこめて贈り物を選ぶことです。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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