海外への贈り物の送り方

一昔前まで海外は遠い存在でしたが、交通網が発達した現在は比較的簡単に行き来することができ、荷物を送ることも容易です。とはいえ、日本国内でやり取りする場合よりはいくつか制約もあり、よくわからないと思われる方もいることでしょう。
そこで、海外への荷物の発送の仕方や贈り物をする際の注意などを紹介していきます。

最も一般的なのが国際郵便ですが、郵送の仕方には、通常郵便物、国際小包、EMSの3種類があります。
通常郵便物は、荷物の場合小形包装物となり、小包よりも早く送ることができるのが特徴で、重量が2kgまでの物を送ることができ、料金も120円からと安いのも魅力です。

発送方法は航空便、SAL便、船便で、オプションに速達、書留、受け取り通知を付けることができます。国際小包は重量30kgまでの物を送ることができ、万一の時の為に保険を付けることができます。発送方法は小形包装物と同じく3種類あり、速達、受け取り通知のオプションもありますが、料金は小形包装物より高くなってしまいます。

EMSは国際スピード郵便と言い、その名の通り国際郵便で最速のスピードで配達できます。重量も30kgまで受け付けており、荷物状況を調べることのできる追跡サービスや損害賠償のサービスも充実していて、料金は900円からとなっています。

海外へ物を送る際の注意ですが、国や地域によって送ることのできないものがあり、危険物の他、酒類、牛肉など禁制品に指定されている物がありますので、事前に郵便局で調べるようにしましょう。詳しくは郵便ホームページや最寄りの郵便局で受け付けていますので、問い合わせてみてください。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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