贈り物の種類と日本と外国との相違点

贈り物をする動機は、愛情表現・祝福・見舞いなど様々です。
また、季節ごとの風習や記念日などに品物を贈る事が習慣化しており、例えば初節句、お中元やお歳暮などは日本独特の習慣と言えます。世界中でも習慣となっているのが、バレンタインデー、母の日と父の日、クリスマスです。

また、意外にもお年玉は中国でも旧正月には子供に金銭を与える風習がありますし、アジア諸国でもこの様な風習が見られます。誕生日や結婚、出産に入学・卒業と、贈り物をする機会は年に何度も訪れます。このように、おめでたいお祝いの場合ばかりではなく、入院や事故などのお見舞いや葬儀などの場合にも花や供物を贈ります。

一年の中で一番初めの贈り物と言えば、新年を祝うために贈答される「お年玉」と「年賀」で、お年玉は現在、目上の者が目下の者に金銭を与える事が習慣化しています。
子から親へ新年祝いを贈る際は、表書きを「お年賀」とするのも大切なマナーです。
また、年賀状はハガキや手紙で新年の挨拶をするお年賀です。

次にバレンタインデーですが、日本の場合は女性が男性へチョコレートを贈って告白する事がメインで、義理チョコや友チョコなどもあります。
また、最近ではチョコレート以外の物を贈る風潮もあります。

キリスト教圏では、恋人同士がプレゼントし合ったり、親子や友達同士でカードを贈り合う事が行われています。
しかし、品物はチョコ―レートではありません。
このように、同じイベントでも国や地域によって内容や意味が異なります。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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