お祝いの種類と贈り物のルール

一口にお祝いと言っても様々な種類があり、それぞれに贈り物のルールがあります。
結婚祝いに品物を贈る際は、結婚の知らせを受けた後、遅くとも挙式の1週間前までに贈るのがマナーです。本来は、大安や先勝など、吉日の午前中に自宅に持参するのが正式なルールとなっています。

郵送などで送っても失礼には当たりませんが、メッセージカードなどでお祝いの言葉を添えるのがベストでしょう。
出産祝いは、生後7日から1か月の間に贈ります。

母子共に健康である事を確認し、直接伺う場合には前もって連絡し、長居は避けるなど赤ちゃんと産後の母親への配慮を忘れてはいけません。
また、遠方の場合は郵送しても失礼には当たらないので大丈夫ですし、里帰り出産であれば、実家と自宅のどちらに送るかを直接聞くと良いでしょう。

出産祝いを頂いた側は内祝いとしてお返しをしますが、頂いた額の3分の1から半額がお返しの金額の目安となっています。
入園や入学などの進学祝いについては、ごく親しい間柄のみで行います。

贈る時期は2~3週間前に、年齢によっては本人の希望を聞いておいた方が贈った時に喜ばれるでしょう。
こちらは親族へのお返しは不要ですが、親族以外には頂いた相手のお子さんに、同様のお祝いを行う事がお返しになります。

贈り物の数についても、昔から偶数は凶で奇数は吉という考え方があり注意が必要です。
それぞれのルールやエチケットに気を付けながら、是非とも心のこもった品物を贈って喜んでもらいましょう。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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