贈り物や記念品のお返しのマナーは、3日以内にお礼の気持ちを伝え、1ヶ月くらいあけてからお返しをお贈りします

贈り物や記念品を頂いたとき、皆さんならどうされますか。
やはりすぐにお返しはどうしようという考えになる方も多いと思いますが、まずは相手との関係を考慮しつつ、電話やハガキもしくは手紙にてお相手の方へ感謝の気持ちを伝えましょう。

遅くても3日以内には、お礼状やお電話にてお礼の気持ちを伝えることが基本です。
お返しをする場合、すぐに贈ることは失礼に当たりますので、10日から1ヶ月くらいの期間をあけてからお贈りします。
お祝いなどの頂き物の中にも、原則としてお返しの必要ないものもあります。

七五三、入学、卒業、新築祝い、災害見舞金、お中元、お歳暮などは通常お返しの必要はありません。
しかし最近では入園や入学などの場合、内祝い(喜び事があった場合に、ともに喜んでもらいたといと親しい方へのお返しの事)という形でお返しをする方も増えてきたようです。

さらに内祝いという形でお返しするものには、結婚や出産などがあります。
結婚祝いの場合は、お祝いをくださった方の中で、披露宴に招待や出席できなかった方に、挙式後1ヶ月以内に、頂いた品や金額の半分ほどのお返しをすることが原則です。

出産祝いの場合も出産後1ヶ月以内に頂いた品や金額の3分の1から半額程度のお返しが望ましいです。
出産祝いのお返しの場合、赤ちゃんの名前をお披露目する意味もありますので、のしや短冊などの水引の下には、赤ちゃんの名前を読み仮名付きで書き内祝いとしてお贈りします。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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