米寿の贈り物は撮りためた写真を整理してアルバムを作って贈るのも良いでしょう

米寿は満88歳をお祝いするもので、米という漢字をバラすと八十八になるからです。
昔は人生五十年と言われていましたが、今や平均寿命が八十歳前後ですので珍しい事ではないです。

それまでに還暦の赤いちゃんちゃんこを着せるところから始まり、長寿のお祝いを何度もしているかも知れません。
昔から米寿のお祝いは金茶色になるようです。
また米のお祝いという事で、お米を選ぶ方が多いようです。

ただ、88歳にもなりますと健康状態は個人によって大きく異なりますので、お祝いの仕方も人それぞれとなり、そうなると、88歳を迎える方の趣味や嗜好をよく考えた贈り物をするのがいいのではないでしょうか。

米寿にこだわらず、本人が希望するもの、食べたいものを聞いて準備するのが良いと思います。

あるいはお祝いされる方の長い歴史を振り返り、今までに撮りためた写真を整理してアルバムを作ってプレゼントするというのもオススメです。
今はフォトレタッチソフトがよく出来ていて、経年変化による写真の変色も、色調整などである程度補正出来る様になっています。

パソコンとスキャナを組み合わせて古い写真を取り込み色調整して、加工したデジタルデータをアルバムを制作してくれる会社に送り、オリジナルのアルバムを製作するというのもいいと思います。

お祝いを贈る場合には、のしの表書きは長寿お祝、寿福、祝米寿などとする様にしましょう。

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カテゴリー:いろいろな贈り物

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