日本ハムのこだわりが凝縮された口どけのハムをお歳暮に

日本ハムといえば、その企業名に表わされる通り、国内にある一流ハムブランドの一つです。
季節の贈答品として、昔から利用される機会の多いハムはどのご家庭でもやり取りをしたことがあるのではないでしょうか。

この日本ハムの中でお歳暮などのシーズンになると大々的に売り出されるシリーズがあります。
国産の厳選された豚を利用し、熟練の技で作り上げた「美ノ国」を始めとして、「本格派」「やわらか仕込」「宮崎味わい」「グリーンラベルスペシャル」などです。

特に日本ハムの製品の中でも高級商品といえる「美ノ国」は、口から鼻へと抜けていくほなのかな甘さを感じる香りと、口に入れた習慣に溶けてなくなる脂の旨みにこだわった商品です。

いいハムは、口どけでわかる。

このキャッチフレーズでおなじみの商品です。
そのこだわりは自社農場で豚を育てることから始まります。
意外なほどストレスや汚れが苦手な豚。

出産直後、1匹1匹への母乳の当たり具合をみることから始まり、温度や湿度に気を配りながら愛情深く育てていきます。ハムを作りだしてからは、熟成に1週間から10日かけます。
途中、温度や湿度にあわせて肉が固くならないように、一つ一つを手で返していく作業もあるほど。

冷たく冷やされた熟成庫のなかでの重労働です。
ですが機械にまかせるのではなく、職人が手で触ることにより、肉の状態を把握しているのです。
職人のこれまでの経験によって、甘く広がる香りと、口どけが実現するのです。
お歳暮の贈り物として、新年に迎えるための準備としてふさわしい商品の一つといえるでしょう。

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カテゴリー:お歳暮

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