年に一度の贅沢、フレンチレストランのおせち料理

お正月に食べるおせち料理は、一年中働き詰めで休みのない主婦が正月だけは休める様にと、何日にも渡って食べられる料理として出来たのが始まりです。
しかし、日本人のライフスタイルは大きく変化し、保存食としての役割は薄れ、年末に家庭で作られる光景も少なくなりました。

そして、最近の消費者は普段は倹約し、ここぞという場面でお金を使う傾向があり、年に一度の贅沢として、老舗料亭や一流ホテルが手掛けたお取り寄せおせちが注目を集めています。特にフレンチは好評で、様々な通販サイトや百貨店で販売されています。

例えば、兵庫県の本格フランス料理の店チェサピークは、全て手作りの完全受注生産を行っており、契約農家より入荷する新鮮な野菜をはじめ、シェフが自ら厳選する食材を用いて経験豊富な腕前からなる味は本格フレンチらしく、数々のハーブや香辛料が深い味わいを奏で、数多くのリピーターを生み出す人気の商品です。

また、和食とフレンチの2つの顔を併せ持つ自由が丘のレストランフランネル嵯峨野亭の料理場を仕切るオーナーシェフは、日本のホテルレストランでの経験と渡仏経験もあります。和と仏の双方に精通したシェフの作るフランス懐石おせちは、基本を忠実に守ったオーソドックスなスタイルにシェフならではのセンスが光ります。

そして、代官山の隠れ家的存在のメゾン・ド・スリジェのフレンチおせちは、防腐剤、発色剤、化学調味料は全て無添加で、国産食材については放射線量検査済みの食材を使用し、美味しさだけでなく安全性にもこだわっています。

更に、作り立ての美味しさを届けるため、冷凍ではなく冷蔵で配送します。この様なお取り寄せグルメで新年を迎える家庭は、今後も増えるでしょう。

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カテゴリー:おせち

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