高級なおせち料理の紹介

スーパーやコンビニ、百貨店などで販売されるおせち料理には様々な種類があります。
特に百貨店では高級な商品も多く取り扱っていますが、その中でも特別に高価な商品を紹介します。百貨店「高島屋」では、2012年に創業180年を記念して1,800万円のおせち料理が3組限定で販売されました。

純金塊板を使用した重箱は、金工芸の人間国宝奥山峰石氏により制作され、本来は1,800万円だったところ、金の高騰により1,890万円に値上がりしてしまったと言います。中身は老舗名店の食材を、専用カタログから選ぶことができました。

しかし、話題作りのための商品という面が強く、購入者はいなかったと見られています。
石川県能登にある和倉温泉の老舗「加賀屋」からは100万円の商品が販売され、輪島塗の重箱4段に入った料理で数量限定販売となっています。そして、同じく100万円で、ダイワロイヤルホテルズから「寿慶裕」金杯付きが販売されました。

世界三大珍味のトリュフ、キャビア、フォアグラの他、伊勢えび、オマール海老、鮭児、シャラン鴨など高価な食材を詰め込んだ品で、中でもキャビアは純金の器に盛られています。その他には、古今青柳の和風おせち三段「古今」という商品が315,000円、東京吉兆本店の和食三段205,800円と、かなり高価な品も販売されています。

しかし、こういった商品は政治家や芸能人など一部の人々が注文することが多く、一般家庭では購入の検討はされていないのが実状で、一般の方々が購入する場合は5万円台から10万円台だと言われています。

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カテゴリー:おせち

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