定番の和風に飽きたら中華おせち

おせち料理と言うと正月に食べるものとして認識されていますが、もともとは暦上の節句を意味し、その際に食べる料理をそう呼んだのが始まりです。
そして節句の一番初めが正月にあたる為、その料理を表す言葉として一般的に広まりました。

1年の間に5つの節句がありますが、もともとこの「節」と言うのは、中国の唐時代の暦法で定められた季節の変わり目のことで、これが日本に伝来し気候風土、風習に合わせて根付いてきたものです。

中国では旧暦の正月に盛大に祝われることで有名で、中国の正月料理は、日本と同様にいろいろな意味合いが込められています。
最近では、デパートやスーパーをはじめ、コンビニ、インターネットの通信販売でも注文することができ、仕事を持つ主婦に歓迎されています。

手作りの料理も良さがありますが、彩り良く盛り付けられたサンプルや、一般庶民には手に入らないような高級食材を使用したプロの技に、和風、洋風、中華とジャンルを問わず目が釘付けになります。定番の和のおせちに飽きた方にお薦めなのが、上野に本店を置く中華料理の名門料理店の「東天紅の謹製おせち」です。

高級な中華食材をふんだんに使った料理が毎年好評で、注文すると12月31日に手元に届きます。店舗レストランと同様に、子供から年配の方までどの年代にも喜ばれることを念頭に、厳選した食材を使用してスタッフ全員のまごころが込められています。
日本人好みに出来上がった料理は、年の初めの賑やかなおもてなしにも最適です。

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カテゴリー:おせち

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