おせちのかまぼこは、紅白のものを買い求め、厚さを揃えて切り交互に並べます

かまぼこは種類も多いですが、おせちに入れる際は、やはり紅白のものを買い求め、厚さを揃えて切り紅白を交互に並べて、おめでたく紅白かまぼこにします。
これをさらに縦2つに切り、ひと切れ分ずつずらして並べると市松になります。
一番簡単で、お重詰にも便利です。

市松だけでなく、くじゃくや松葉、手綱といった飾り切りを覚えておくと盛りつけが華やかになり、重宝します。

くじゃくは5ミリの厚さに切り、下を5ミリほど残し2ミリの幅の切り込みを入れ、切り込みをした部分を、同じ方向になるように折り曲げていきます。
松葉は1センチ厚さに切り、下1センチを切り落とし、互い違いに切り込みを入れ、切り込みの先端をひねってはさみます。

おせちだけでなく、なますの上に散らしたり、お雑煮に添えることもあり出番の多い飾りです。
手綱は松葉で下1センチ切り落とした部分を利用します。
中央に1センチの切り込みを入れて、片方を切り込みにくぐらせて出来上がりです。

かまぼこと言えば、調味した魚のすり身を板に盛って蒸し上げたものが一般的で、こうした蒸したものは全国各地で作られていて地方色豊かです。
原料は白身魚が主で、高タンパク、低脂肪、低カロリーのヘルシーな食材でもあります。

封を切ったらラップに入れて、10度以下の冷蔵庫で保存するようにしましょう。
表面にネトっとしたぬめりが出たら、傷みはじめた証拠です。
製品に表示されている消費期限内に食べきるようにします。

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カテゴリー:おせち

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