川越達也シェフのおせちは、彩が多くヘルシーで、オードブルのようになっており、お酒とも相性が抜群です

川越達也シェフはイタリアンやフレンチにルーツを置いているシェフで、オーナーとして都心にお店も構えていますが、テレビのお料理番組や雑誌のコラムやメニューの提案、通販グルメとコラボして企画を提供したりと、八面六臂の活躍をしています。
WEBや雑誌、テレビで見ない日はないのではないかというほど、脚光を浴びています。

ヘルシーでカジュアルなフレンチやイタリアンを提案しているシェフなので、おせちを提案しているのは意外だと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

所謂和食の味が濃く、醤油とみりんの甘辛ベース、というものではなく、彩が多くヘルシーで、オードブルのようですが、日本人らしい細かい細工や飾りつけがあり、おせちの要素もあります。

ワインとあうのではと思えるマリネやエビのグリルは、お正月に喜ばれます。
最近あまり昔風のおせちを見なくなり、お正月に飲むお酒も日本酒にこだわる人が少なくなってきました。

お米のお酒を重たく感じる人が多いそうです。
そうした方には日本らしさもありつつ、自分の好きなお酒とも相性がよく、話題性もある、川越達也シェフのお正月料理はぴったりだと思います。

いくらワインが好きな人ばかりでお正月を迎えることがあっても、チーズやローストビーフばかり、というわけにも行きませんし、それでは普段と何ら変わりません。
ワイン好きがお正月らしさを楽しむのにうってつけのお料理ではないでしょうか。

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カテゴリー:おせち

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