心と体にやさしいおせち料理を提供する美濃吉

京都の老舗とよばれる料亭の多くが、江戸時代に茶屋をひらいたことから始まっていますが、美濃吉もその一つ。
京都を代表するこの老舗料亭も、八代将軍徳川吉宗の時代に三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開いたことから始まったと言われています。

当時から代々店主は美濃屋吉兵衛を名乗り、川魚料理を提供するようになっていきます。
幕末、京都でくりひろげられる時代の変化の中でも美濃吉はその流れとともに存在し、昭和に入って大きな料亭に改装。

名だたる名士たちに愛され「川魚料理 縄手 美濃(屋庄)吉」の名が世間に広まります。
現在では京都だけでなく、関西・関東にも店舗を開いています。
この料亭のこだわりは繊細なまでの素材の利用と、その持ち味を最大限にひきだすための、ごくごく薄口の味付けです。

また「食の幸せ」をコンセプトに、健康で生きていられる幸せを実感できるよう、心と体にやさしい洗練された味を提供してくれます。
美濃吉のおせち料理も同様に、ごくごく薄口の味付けながらも厳選された素材を極限まで引き出す京料理が味わえます。

見た目でも楽しめるよう、細工が施された一品一品が、細かな芸術作品のように重箱の中を彩っています。
見た目でも、食べてからも心と体が潤うように心配りがなされているのです。

おせち料理は各有名百貨店などで販売されますが、お値段は15,000円程度から10万円程度までと幅広く展開されています。
その歴史ある名に恥じないおせち料理を販売し、全国で毎年トップクラスの販売数を誇っています。

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カテゴリー:おせち

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