お歳暮を頂いたときのお礼の方法

お歳暮を頂いた場合は、まずはお礼状を出さなければなりません。お歳暮を贈ってくれた相手の方に、品物がきちんと届きましたという事を報告するためにも、お礼状はとてお大切なことなんです。電話でまずお礼を言うのは良い事ですが、その後でもかまいませんので相手の好意に感謝している気持ちを書いたお礼状を出すことが、マナーです。

お礼状のポイントは、①お礼の気持ちを書く②自分ばかりではなく、家族も喜んでいるということを伝える③今後のおつきあいをお願いする言葉をきちんと入れる④相手の健康状態を気遣う言葉を入れることです。
お歳暮は基本的に、お返しはしなくても良いということになっています。

もしお返しを贈る場合は、お礼状にそのことを書いておきましょう。ただすぐに贈るのではなくて、寒中見舞いなどのタイミングで贈られてはいかがでしょうか。

またお礼状は、相手の心遣いへの感謝の気持ちを表すものなので、それ以外の言葉はあまり書かなくても大丈夫です。親しい人にお礼状を出す場合は、型にはまった前文の挨拶などは書かず、喜びや感じたことを書くことが大切です。

今後は贈ってもらうことを断る時や辞める時は、お礼状にその旨を書いておきましょう。【このようなものを頂、心苦しく思っています。今後はこのようなお心づかいは無用にしてください。】といった風に書きましょう。

もしお歳暮のお礼として品物を贈るなら、相手に頂いた品物と同じ位のものを贈られた方が良いでしょう。お取り寄席したグルメ商品などですと、大変喜ばれるのではないでしょうか。

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