入園祝いで贈ってはいけないものってありますか?

入園祝いに贈るプレゼントで一般的なものは、文房具や日用品です。幼稚園によっては、バッグなどは指定があるので贈らない方が無難です。私立幼稚園の場合はさらに指定アイテムが多くなります。
入園祝いを贈る幼児は、3歳から4歳ですからあっという間に成長します。

洋服や靴を贈る場合は、サイズが合わずに着てもらえないことがあるので、ファッションアイテムを贈りたい場合はサイズを親に確認してから購入しましょう。ただし、集団生活から浮いてしまうような派手すぎるファッションは避けて選んだ方が無難です。

入園祝いは、子供が社会生活を始める第一歩。集団生活に慣れて成長していく姿を見るのは楽しいものです。幼児向けのものでなく、少し経ってから興味を持つような図鑑などを贈りものにするのも良いでしょう。

入園祝いに贈るものが思い浮かばない場合は、無理にギフトを選ばずに商品券や現金を包んで渡しても充分お祝いの気持ちは伝わります。おもちゃやゲームソフトは、入園祝いに贈るのは控えて、誕生日かクリスマスにプレゼントしましょう。

入園祝いは、あまり高価なものを受け取ると、相手の子供にもが入園する時も同じ金額のものを贈らなければならないと相手に気を使わせてしまいます。入園祝いのあとは入学祝いが数年置きに続いてやってきます。無理のない程度の金額の祝儀や贈りものを準備することが、円満なおつきあいを続ける秘訣です。

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