入園祝いのお返しはどうすればよいでしょうか

入園祝いは、身内のお祝いごとなので、基本的にはお祝いへのお返しはする必要はありません。入園祝いをいただいた場合は、贈り主に親からお礼を伝えましょう。その後入園祝いをもらった子供が贈り主に会ったら、きちんと本人からお礼を言わせましょう。

もちろん、もらったらすぐに贈り主に電話をして子供の口からお礼を言わせれば、贈った相手も確かに本人に伝わったと嬉しく思うはずです。手紙を出す場合は、入園式の写真をプリントして添えれば喜ばれるでしょう。

入園祝いは、今後贈り主の子供が入園や入学の節目にこちらからお祝いを贈ることで、持ちつ持たれつの人間関係が成立します。しかし、入園祝いをいただいた贈り主に子供がいない場合や、すでに成長していて今後入学祝いをする予定がない場合は、もらいっぱなしになってしまいます。

そのような相手から入園祝いをいただいた場合は、内祝いという形でお返しをすれば失礼に当たりません。内祝いは、受け取った側がさらにお返しに気を使うような高価なものを選んではかえって相手に気を使わせてしまいます。相手先の嗜好を考えて選んだ菓子折などにのし紙をつけて「内祝い」と書いてもらいます。

会社の上司や年配の親戚など、目上の方から入園祝いを頂いたときも、内祝いをお返しをするのが基本です。いずれの場合も、内祝いは入園式が済んで一段落したら、4月中に相手に届くように贈りましょう。

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