入園祝いのマナーを教えてください

入園祝いは、3月下旬から4月の上旬、入園式の前までに贈ります。入園式は、小学校と同じかそれより1~数日遅れのことが多く、だいたい4月10日頃までに行われます。親戚や親しい人の子供が幼稚園に入園することになったら、3月下旬から4月上旬、遅くても入園式が行われる前までに相手に届くようにしましょう。

万一入園式に間に合わなかったら、少なくても4月中には贈りましょう。
入園祝いは、あくまでも身内のお祝い事なので、派手に祝う必要はありません。お祝いに祝儀を包む場合は、5千円から1万円が相場で、それほど高額な祝儀を贈る習慣はありません。

祝儀と一緒に贈りものをする場合は、子供が使ってくれるかどうかわからないものを一方的に押しつけても喜ばれません。相手の親に相談して、何が欲しいか率直に聞けば、最も喜んでくれるものをプレゼントできます。おもちゃやゲームのような嗜好品ではなく、知育玩具やスポーツ用品なら、幼児の心身の発育に役立つことでしょう。

サッカー好きの幼児に海外サッカーチームやJリーグの幼児サイズのユニフォームを贈れば大喜びしそうですね。
入園祝いは、華美に走らないように気を付けて贈りましょう。

奮発して高額な贈りものをすると、同等のお祝いをしなければならないと相手が気を使います。入学祝いは、人生の節目で子供のいる家庭同士で贈ったり贈られたりするものであって、気疲れしない程度の祝儀や贈りものを贈るのが基本と覚えておきましょう。

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