入園祝いの贈る時期はいつごろがよいでしょうか?

入園祝いは、3月中か遅くても4月の入園式前に贈りましょう。しかし、あまり早く贈ると、相手が私立幼稚園を受験している場合は、まだ全部の幼稚園の受験が済んでいない場合があります。受験対策をしている子供と知っている場合は、受験結果の報告を受けてから入園祝いを贈るようにしましょう。

入園祝いを贈りそびれて、入園式が過ぎてから入園祝いを贈っていないことに気がついた場合はどうすれば良いでしょう。まだ4月中であれば、遅れたことをそれほど気にせずに相手に渡しても問題ありません。入園式から2週間以内ならそれほど遅れたという印象を相手に与えずに済みます。

いずれにしても、気が付いたらすぐにお祝いの手配をすることが大切です。
プレ幼稚園スクールに通ってお受験の勉強をしたのに第一志望の幼稚園に落ちてしまったと知っても入園祝いを送るべきでしょうか。

たとえ第一志望に落ちたと知っても、子供が生まれて初めて社会生活を送ることになる幼稚園に入園するのを心からお祝いする気持ちに変わりはないはず。逆に大人がこだわり過ぎると子供が傷付きかねません。第一志望の幼稚園に入学したかしないかに関係なく、きちんとお祝いをしてあげましょう。

入園祝いは、子供の成長と共に贈ったり贈られたりするものです。自分が贈ることもあれば贈られることもあるでしょう。見栄を張って贈らないで、世間的な相場の範囲内で贈るのが、上手な世間づきあいの秘訣です。

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