入学祝いで贈ってはいけないものってありますか?

入学祝いには、基本的に贈ってはいけないタブーというものはありません。しかし、入学祝いは身内で行う祝い事なので、もらった相手の親が負担に感じるような高額な祝儀や贈りものは避けた方が良いでしょう。

幼稚園や小学校入学のお祝いに贈りものをする時は、幼稚園や小学校の規則で決められたものしか使えない場合があるので注意が必要です。
例えば、小学校の入学祝いに文房具を贈ろうと考えつき、今流行りの名入れ鉛筆を注文したとします。

ところが、お祝いをあげる子供の小学校は、指定された鉛筆しか使うことができない場合、せっかくの心のこもったギフトが無駄にはならないものの、自宅でしか使えなくなります。

中学や高校に入学する年頃の子供は、徐々に自意識が強くなってお洒落にも関心を持ち始めます。大人が選んだ贈りものに反発して使ってもらえない可能性が出てくるのもこの年頃です。かといって、手軽だからといって現金やギフト券で済ませてしまうのも寂しいですね。

どんなものに興味を持っているか聞いてからギフトを選ぶのも良い方法です。日頃欲しいと思っていたもので記念になるようなギフトがあればベストです。野鳥に興味があるので双眼鏡が欲しい、天体望遠鏡で星を観察したい・・子供の知識欲を入学祝いで満たしてあげられれば最高ですね。

逆にお祝いに向いていないのは消耗品。お祝いをもらったことなど1週間も経たないうちに忘れられてしまったら、お祝いを贈った側も寂しいですね。例え一生使えないにしても、石けんや化粧品などの消耗品は避け、どうしても贈りたければ誕生日祝いなど別の機会に贈りましょう。

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