入学祝いの贈る時期はいつごろがよいでしょうか?

入学祝いを贈るタイミングは、相手の家庭事情を把握していないとかえって失礼にあたる場合があるので注意が必要です。小学校入学の場合、私立小学校を受験していれば、合格発表が終わるまでお祝いを贈るのは待ちましょう。

第一志望の小学校の合格発表前にお祝いを贈ったりしては、相手もナーバスになっている時期なので、逆に神経を逆なでしてしまう恐れがあります。
中学校入学の場合は、あらかじめ公立中学に進学するとわかっていれば、3月中旬に小学校の卒業式を迎えた後で贈るのが良いタイミングです。

高校入学は、公立に進む場合も私立を受験する場合も受験があります。公立高校の入学試験の合格発表は3月下旬で、私立が全部終わった後になります。入学祝いは、どこの高校に進路が決まったか、相手から知らせがあってから贈るのが無難です。

大学入試は、センター入試から私立大学の入試と、長い期間に渡って行われ、受験生は複数の大学を受験する場合が多いので、相手から合格の吉報を受けてから入学祝いを準備すれば良いでしょう。
お祝いを入学前に渡せなかったらどうすれば良いでしょうか。

入学式を過ぎてから入学祝いを贈る場合は、できれば入学式から1週間以内に相手が受け取れるように贈りましょう。新入生の気分が薄れないうちに贈ることで、入学を祝う気持ちが相手により強く伝わります。

志望校に落ちて滑り止めに入学することになっても進学するのがおめでたいのは同じ。受験に失敗したことに触れずにお祝いするのがマナーです。

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