七五三のお返しはどうすればよいでしょうか

七五三では祝儀の金額もそれほど高くないので、お返しは必要ありません。七五三の祝儀の相場でもある5,000円~1万円を超える金額の祝儀を頂いた場合には、半額を目安にお返ししても良いですが、お礼を述べるだけでも贈った側には喜んでもらえるはずです。

七五三のお返しをしたい場合には、赤飯や紅白饅頭など、おめでたい時に食べる定番のものを贈るのもおススメです。この場合には、遠方に住んでいる人には贈る事が出来ませんから、近くに住んでいる人が対象になりますね。

七五三の理想的なお返しの方法で、最も喜んでもらえる方法といえば、子供の成長を収めた写真をハガキにして、お礼状として送る方法ではないでしょうか。七五三で祝儀を贈る人のほとんどは、その子供の成長を見守っている人々なので、どんどん成長していく子供の姿を少しでも頻繁に見たいものです。

七五三は11月に行なわれて、その翌月には年賀状を贈る季節がやってくるので、年賀状の時期に合わせて子供の晴れ姿の写真をハガキにして、お礼の言葉とともに送る方法がおススメです。

祖父母など血縁関係にある人へのお返しとして、子供自身がお礼状を書いて、切手を貼って郵送するという方法もあります。

もちろん、七五三を祝う子供の両親からのお礼状は必要ですが、それとは別に子ども自身からのお礼状も受け取る側にとってはとても嬉しいものです。字が書けない年齢なら、その人の似顔絵を子供に書かせて、お礼状とともに贈るのもステキなお返しとして人気があります。

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