開店祝いで贈ってはいけないものってありますか?

開店祝いに贈るものは、受け取る側が喜んでくれるものが一番。自分が気に入ったものを送るのではなく、受け取る側が喜びそうなものを選ぶ事を最優先にしましょう。自分がどんなに気にいったものでセンスがよいアイテムでも、ショップの内部やビジネスに立ち入るようなアイテムはおススメではありません。

例えば、レストランの開店祝いで、食器やコーヒーカップなどを贈るのはNGなのです。ショップの内装の一部になるようなインテリア系のアイテムも、そのショップの雰囲気に調和するかどうか分かりませんから、本人からのリクエストでない限りは遠慮したほうが無難です。

また、新築祝いや引越し祝いなどのように、火事や炎を連想させるようなアイテムもNG。ショップの雰囲気を盛上げてくれるキャンドルなどは、レストランでもショップでもどこでも目にしますが、開店祝いとして贈るには適切なアイテムではありません。

キャンドルホルダーならOKですが、キャンドルはNG。ライターや灰皿などのアイテムも、控えておくと良いでしょう。

結婚祝いや出産祝いなどでは、贈るものに困った場合にはカタログギフトという方法もありますが、開店祝いの場合には、カタログギフトよりは現金の祝儀とした方が受け取る側にとっては喜ばれる事が多いようです。

新しくビジネスをはじめると何かと入用になりますし、開店祝いで現金を贈る事は「幸先がよい」という縁起担ぎにもなるのでお勧め。商品券などよりも現金を祝儀袋に入れて贈ると良いですね。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ