開店祝いのお返しはどうすればよいでしょうか

開店祝いで友人や取引先などから祝儀や開店祝いを頂いた場合、開店パーティなどのイベントを開催してそこに来てくれた人に対しては、特別なお返しは必要ないといわれています。開店祝いパーティに祝儀を持って来てくれた場合でも、パーティでおもてなしをしているので、お返しの必要はありません。

もし祝儀と言う現金を受け取って、その金額が多かった場合には、お返しする必要はなくても半額ぐらいを目安にお返しするのも良いでしょう。
開店に際してイベントなどを行わなかった場合には、基本的に開店祝いの内祝いや記念品などをお返しとして送るのがマナーですね。

開店する前に前もって社名や店名を入れた記念品をいくらか準備しておくのも良いでしょう。記念品はそれほど金額が張るものでなくて良いので、マグカップやタオルなど、誰でも使えるようなアイテムでOKです。

また、レストランなどの飲食店の場合には、サービス券や商品券などをお返しとして渡すのもおススメです。そのショップで使えるサービス券や商品券にはできるだけ有効期限は入れずに、いつでも自由に使えるような配慮をするのも大切ですね。

同業者からの開店祝いで祝儀を受け取った場合には、受け取った金額をメモしておいて、その業者が新装開店などのイベントを行なった際には同じ金額の祝儀を包むのもマナー。覚えておくと良いでしょう。

こういったお返しとは別に、お礼状もきちんと書きましょう。宣伝用にプロのカメラマンに撮って貰ったショップの写真でもOKですし、自分も写っているアットホームな写真でもOK。写真つきのハガキをお礼状として贈るのも、とても喜んでもらえるお返しの方法です。

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