引越し祝いのお返しはどうすればよいでしょうか

引越し祝いを頂いたら、可能な限り新居に招待するのが一般的なお礼となります。ただ、会社の上司や同僚など、それほど仲が良いわけではなく仕事の関係で祝儀を頂いたような場合には、新居に招待する必要はなく、新居に落ち着いてから菓子箱などを職場に持参すれば良いでしょう。

引越し祝いの内祝いは基本的に必要ないので、祝儀としてかなりの金額を受け取った場合以外は、新居に招待しておもてなしをしたり、新居と家族が写っている写真をハガキにして郵送したりするぐらいで十分です。暑中見舞いや年賀状を兼ねてハガキを送る事が多いようですね。

仕事上の付き合いで引越し祝いを頂いているだけで個人的な付き合いはない場合でも、ハガキにはきちんと手書きでお礼を述べるようにしましょう。
多めの金額を祝儀として受け取っている場合には、半額~3分の1程度の金額を目安にしてお返しをすれば良いでしょう。

品物選びに迷ったら、カタログギフトなどもおススメです。遠方に引越した場合には、新居へ招待するのも簡単ではありませんよね。基本的には写真つきのハガキなどでお礼状を出す事が多いようですが、品物でお礼をしたい場合には、産地の名産品など土地のものを贈るのも喜んでもらえます。

特産品を販売しているショップでは、新鮮な状態でそのまま発送してくれるサービスをしている事も多いので、そういったサービスを利用するのも良いでしょう。その場合には、品物のみを贈りつけるのではなく、「御礼」という熨斗をつける事。また、それとは別にお礼状も出しておくようにしましょう。

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