新築祝いのお返しはどうすればよいでしょうか

新築祝いでは、新居に招待して新しいマイホームのお披露目をする事が新築祝いのお返しとなります。そのため、新築祝いの品物を受け取った場合でも、現金の祝儀を頂いた場合でも、特別なお返しをする必要はありません。
新築祝いを頂いた人の中には、新居を訪問できない人もいると思います。

そういう場合には、内祝いとしていただいた新築祝いの半額ぐらいを目安にお返しすればよいでしょう。基本的に新築祝いの内祝いは数も少ないので、数人程度なら自分自身でデパートなどで内祝いの品を選ぶのも良いかもしれませんね。
新築祝いの内祝いには、新居やマイホームに関連性がない品物でも問題ありません。

石鹸やタオルなど、実用的なアイテムを内祝いとして返すと喜んでもらえるようです。相手がどんなモノが欲しいのか分からない場合には、内祝いでもカタログギフトを利用するのがおススメです。カタログギフトは予算ごとにたくさんのセレクションがありますし、受け取る側がほしいものを選べるのでハズす事もありません。

必ず喜んでもらえる内祝いです。
新居を見に来てくれた人にも、見にこれなかった人にも、新築のマイホームの前で家族全員が撮っている写真をハガキにしてお礼も兼ねて送りましょう。

ハガキは年賀状や暑中見舞いなどのタイミングに合わせて送るのが一般的なので、1月から6月に新築に入居した場合には、8月に暑中見舞いとしてはがきを送り、下半期の場合には年賀状として送ればよいでしょう。

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